【兄弟・姉妹喧嘩を解決!】上の子が下の子に優しくなれるコツ

こんにちわ。

皆さまのご家庭では姉妹兄弟仲がいいですか?

うちは、最近になってお互いが譲り合って仲良く遊ぶ場面が増えてきたと感じます。

それは、もしかしたらこんな事がきっかけになるかもしれません。

次女が生まれてかづっと意識していることがあります。

先生に言われた忘れられない一言

それは次女が生まれた時に保育園の先生に言われた一言です。

「赤ちゃん生まれて大変だけど、下の子が泣いてほっといてでも上の子をぎゅーっとしてあげてね。

下の子は赤ちゃんだからほっといた事なんて忘れてるけど上の子は覚えているから。

愛情は上からしか流れないのよ。

上の子を大事にしたらきっと下の子を上の子は大事にしてくれるのよ。」

という一言です。

兄弟のいる先輩ママ先生でしたので、説得力がありました。

生まれた下の子はいつまでも手がかかり気にもなりますが、それから私はなるべく愛情が上の子を飛ばして下の子にいかないように意識するようになりました。

そうすることで、やはり上の子は下の子に優しくしてくれるようになったと感じます。

何だかんだで、お年頃の長女なんできつく言ってしまったり、下の子ばかりをかまってしまって後で後悔する時もありますが、やはり頭のどこかに言われた言葉があると冷静になれます。

簡単に上の子に愛情を注ぐ方法

なかなか意識していても難しいことがありますが、そんな時は上の子と2人だけの時間をつくります。

先日は、次女を保育園に預けて長女と2人きりでプリキュアの映画を見に行ってきました。

プリキュア映画DATEに行って気づく

朝からお弁当を作って次女を保育園に預け、車でシネマへ向かいました。

長女はウキウキで前々日から本当に楽しみにしていました。

家の玄関を出たとたん、ビックリしたのが「ママ抱っこして」の一言。

ま、まさか。

とは思いましたがここは嫌とは言わず、抱っこして駐車場に向かいました。

重くなったなあと思いながら、いつもは次女しか抱っこしてないことに気づきます。

いつも言わないけど本当は上の子も抱っこして欲しいし、いつも我慢してたんだと思います。

シネマについても、づっと抱っこという娘。

そしてテンションも高い。

映画が始まると、「エールだ!ホワイトだ!」とはしゃぎ終始ウキウキでした。

やはり、帰りの道中では張り切り過ぎて寝た娘。

その寝顔をみると、やっぱり赤ちゃんの時と一緒♡

普段はどうしても下の子と比べてしまって、大きく感じるけど、長女だけで見るとまだまだこんなにちっさかったんだと感じます。

子供と2人だけの時間をとって考えさせられたこと

今回の長女との時間は、私も新しい発見がありました。

親はどうしても下に目が行きがちですが、気づかないうちに上の子に我慢させていることがあることがわかりました。

下の子と比べて、しっかりしているから大丈夫なんて思ってましたけど、まだまだいくつになっても甘えたいし子供なんだという事も改めて感じる事ができました。

それからは今まで以上に上の子にも、甘えさせてやりたいと感じます。

子供との時間は今しかない

普段は忙しくて子供とゆっくり時間をとれなかったり、余裕がなくてつい子供に辛く当たってしまう時があるかもしれません。

ですがやはり今という時間は今しかないのです。

そして、兄弟姉妹仲がいいと親も助かります。

喧嘩の仲裁に入ることも少なくなりますし、安心して見ていられます。

その為には、上の子から特に愛情を注いでいくことを意識していってはどうでしょうか?

定期的に2人だけのDATEをするなど私も実践してその効果を感じる事ができました。

上の子が下の子に優しくない、よくケンカして困るっといった方は是非お勧めです。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。