【子供のいやいや期】子供が泣いていう事を聞かない時の対処法

こんにちわ。

今日は子供のイヤイヤ期でよくある困ったを解決する方法を紹介します。

実際に私が昨日体験したお話です。

子供がグズグズするいやいや期に突入している方や、子供が言う事を聞かない大変な時にちょっと参考にしていただけたら幸いです。

子供が愚づっている裏には絶対何かあるという事

昨日の朝の出来事です。

月曜日という事もあって、土日のようにお出かけに行きたいとリクエストしてきた次女。

朝保育園に行くために家を出ると保育園とは逆の方向にある駐車場に向かおうとします。

(うちは、駐車場が少し離れたところにあります。)

いつもなら嫌がってもごまかしながら保育園に行けるのに、その日の朝は頑固でした。

追いかけても、逃げるし絶対保育園に行きたくないという気が強いです。

親としては、保育園から9時には登園するようにと言われていますし、ギリギリの時間になるので早く保育園に連れて行きたいと思います。

いくら言っても聞かないのでもうこれは強硬手段です。

泣いて叫んでも抱きかかえて無理やり保育園に向かいました。

なんとか保育園に着いても靴を脱ぎたがらない娘。

「保育園イヤー」というので「何で嫌なの?」と聞くと

「イヤーイヤー」の一言

無理やり靴を脱がすと、また泣き叫ぶ娘。

それでも、ここまで来たんだしと思いクラスの部屋まで強制連行していきます。

すると「イヤー」っとまた今までにないくらいおもいっきり抵抗して泣き叫んでしまいました。

次女が手に持っていたコップやタオルも無理やりとり保育園の準備をする母。

そして先生がすぐに来てくれて、抱きかかえてくれました。

泣き叫ぶ娘を心配しながらも、私はサッと逃げるようにして保育園を後にしました。

その時は、もう娘は何が嫌だったのか原因もよくわからないまま私も動揺していました。

子供が愚づって先生に言われた一言

今頃丈夫かな?と気になりながらも保育園のお迎えの時間になりました。

お部屋を覗くと元気そうな次女の姿が目に入りやっとホッとしました。

「今日は何が原因だったんでしょうかね?」

と先生が言いました。

私は、朝に靴を無理やり脱がした事、保育園に行きたがらなかった事を話しました。

すると先生は

「朝お母さんも忙しいのはわかりますが、少し(次女の名前)ちゃんの話も聞いてあげて下さいね。(次女の名前)ちゃんすごく賢いのでもう言ったらちゃんとわかると思うんで」

っと言われました。

一瞬、先生にダメだしされたような気分になり複雑な気持ちだったけど、そうじゃなくてよく考えたら先生は次女の事を思ってそう言ってくれているんだというのがわかり、素直に受け止める事ができました。

そして、次はちゃんと向き合って話を聴いてやろうと反省しました。

子供が愚づる原因は愚図った時にある

よくよく冷静になって考えたらその日の朝はお出かけがしたかった次女の気持ちを受け止めもせず、無理やり抱きかかえて保育園に連行したのが原因でした。

それから次女はすべてが「イヤイヤ」となったようです。

朝は、本当に子供を保育園や幼稚園に送り届けるのが大変ですよね。

特に仕事の始業時間があるので、子供が泣き叫んでいても強制連行するしかない状況の方も多いと思います。

子供が泣いているのに自分は行かないといけない状況は本当に辛いです。

ですが、子供は親が大好きです。

子供の気持ちをやはりどこかで受け止めてやる時間が必要だと感じました。

その時はダメでも、迎えにいったらぎゅっと抱きしめて「よく頑張ったね」と言うと、子供もわかってくれます。

私も先生の言われたことを思いだして子供が愚づった時は、ちゃんと向き合ってお話しをして受け止めてあげたいと思います。

その為に、朝はバタバタしてしまうので余裕をもって朝早く起きるなども工夫も必要かと思いました。

子供が愚づった時は子供の気持ちを受け止めてあげるとスムーズ

そして次の日です。

玄関を出ると、今度は「アンパンマンのおやつ買いにいく」という次女。

(そうかー今日はアンパンマンのおやつできたか)

と思いながら昨日先生に言われたことを思いだしました。

そして、いつもなら「ダメ、保育園いくよ」と言うところ、ここは冷静になり

「アンパンマんのおやつ欲しいの?」「好きなの?」「おやつはクリスマスね」なんて言いながらとにかく次女の気持ちを受け止めるようにお話をしました。

するとはじめは「イヤ」「イヤ」言うてる娘でしたが、徐々に気持ちが晴れてきたのか、今日は昨日ほど嫌がらずにスムーズに保育園に行くことができました♡

その時、ちゃんと受け止めて子供の気持ちを汲んであげれば、親の言う事も伝わる事がわかり子供がしっかり成長していることに気づきました。

子供の話をよく聞いて話し合うと子供に変化が現れた

それからも、イヤイヤという時は何か原因があるのだと思うようになり、しっかり子供が愚づった時に話を聞くようにしています。

上の子と喧嘩しておもちゃを貸したがらないときや、いう事を聞かない時でも「どうしたの?」「何が嫌だったの?」と話します。

まだ上手く自分の気持ちを言えないので、親から見てそうかなという原因を代弁して聞いていくと(うん)とうなずいたり、(それちがう)と首を横に振ります。

子供のイヤイヤの原因をわかって上げると、子供も自分の気持ちが受け止められた事がわからり、それから子供の機嫌がすぐに晴れる事がわかりました。

そして、いつもだったら姉と喧嘩して怒って泣いていたままの次女が、「ごめんね」や「ありがとう」など相手に対してすぐに素直な言葉も沢山でてくるようになり効果を感じています。

そして改めて子供と向き合う事の大切さを感じました。

まとめ

何もわからなかった0歳から2歳を過ぎると、今までのようにごまかしも効かなくなり子供も「イヤ」「イヤ」といって自分の主張をしてくるようになります。

いやいや期ですね。

これは子供のはじめての反抗期とも言われています。

大変ですがこれも子供が成長して賢くなった証拠なんです。

そういったことを嬉しく受け止め親も成長していかないとなあと思いました。

中々普段ゆっくりと子供と向き合えない時もありますが、今回保育園の先生に言われた一言で日々の忙しさで忘れかけていた大切なことに気づくことができました。

これからも、大変な時こそちゃんと子供と向き合って話を聴くという事をしていきたいと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。