結婚式の予算を抑えるコツ♡お金をかけない結婚式の節約術

こんにちわ。

今日は、結婚式を豪勢にしたいけど、そこまでお金をかれないという方の為に私がやった結婚式の節約法をお送りします。

会場探しは楽しみながら納得いく値段で決める

結婚することが決まれば式場探しですね。

ある程度、結婚式を上げたい会場のイメージができたら色々まわりましょう。

私は週末のデートはほぼブライダルフェアに行っていました。

無料で試食できたり特典もあるのでそれを楽しんでいました。

ネットでは2,3件で決める方も多いですが、私は10件ほど回って決めました。

結局一番最後に行ったところが自分の理想とする式場で予算も良心てきでした。

いい日が抑えれなくなるなどで式場の人に焦らされたり、気が舞い上がって決めてしまいがちですが、価格が式場によって数百万単位で変わってきます。

一生に一度のことですし、考えたら高い買い物です。

どこにこだわるのかは人それぞれですが、やはり焦って決めると後で後悔することになるので、時間の取れる方は色々回って納得するところに決めた方がいいと私は思います。

結婚式会場を決める時におさえるポイント

持ち込みはOKか?

ドレスや花など持ち込みたい方は持ち込みOKか確認しておかないと後の予算にも関わってきます。

私はドレスの持ち込みがNGでしたが、レンタル衣装屋で借りる事ができればグッと安くなる場合があるので、チェックするポイントです。

生花やウェディングケーキなどのボリュームや価格

パックに基本入っているのでそこまで気にしませんが、パックに含まれているのは最低限の値段でほとんどがしょぼいです。

ですので結局プラスしていくことになり最終的にはお金がプラスでかかります。

そういったことがないように、生花やケーキにかかわらず予め式場の相場を知ることが大切です。

その為にも沢山回って目を養っておくと無駄な出費をせずに済みます。

結婚式の節約法

席次表・メニュー表・席札は手づくりで

結婚式の席次表なども式場で頼めば楽ですが値段が高くなります。

私は、席次表や席札のペーパー類をネットで購入し自分で家で印刷して作りました。

ネットにはフォーマットがあるのでそれらを使えば簡単にできますし、自分が気に行ったデザインにできるのもおすすめです。

今見ると懐かしい。

持ち込みブーケや花束は花次郎で

結婚式場にもよりますが、ブーケなどが持ち込める場合は花次郎がおすすめです。

結婚式場ですとブーケが高くなります。

それよりも安い値段でボリュームがあるオリジナルブーケをオーダーで作ってくれます。

一部の地域を除いて全国の結婚式場まで配送してくれるのも嬉しいところ。

私も、ウェディングドレスにカラードレス、両親の花束をこちらでオーダーしました。

その時の物がこちら

式場で頼むより半額以下でできたので持ち込みブーケは花次郎がお勧めです。

フラワーショップ花次郎

オープニングやエンドロールも自作できる

これも、式場で頼むと数十万かかります。

私たちは少々大変でしたが、エンドロールを自分たちで自作して数十万かかるものを1万円で済ませる事ができました。

ウェディングフォトムービーソフトがあるのでそれを活用しました。

 

他にも最近ではネットで無料ダウンロードできたり、ムービーメーカなどもあるので画像処理が好きな方やお金をかけずに作りたい方はお勧めです。

式場と自作との差は大きいです。

プチギフトはオリジナルもお勧め

プチギフトは結婚式が終わってゲストのお見送りで手渡すものですが、ちょっとしたお菓子や最近では石鹸、バスソルト、キャンドルといった物も人気です。

少し手間もかかりますが、手作りしてみても素敵です。

ちなみに私はこちら

受付に置いておくとオブジェにもなる可愛いものをネットで安く購入しました。

結婚式前に自宅に届き当日式場に持っていきました。

着たいドレスや和装は写真に収める

女性が一番綺麗で輝く一生に一度の結婚式。

普段着ないようなウェディングドレスやカラードレス、着物も全部着たいとお色直しを希望する方も多いのでないでしょうか?

私もそうでした。

でも、時間もお金もかかりますよね。

ですので、私はドレスなど衣装の試着を思う存分楽しみ写真をとりまくりました(笑)

そして、着たかった和装は諦め結婚式前にスタジオへ写真をとりにいきました。

私が行ったのはこちら

スタジオARC

5000円でメイク・ヘアー・着付けすべてしてくれてお勧めです。

とった写真を受け付けに置いておけばゲストの方にも見てもらえます。

まとめ

結婚式といっても色々ありますが、私はこの方法で結婚式の価格を数十万節約することができました。

こだわるところはこだわり、削るところは削るのが結婚予算を抑えるコツだと思います。

少々手がかかりますが楽しみながら、できたので良かったと思います。

皆さんも一生に一度の結婚式を楽しみながら進めていってください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。