食材が余るを解消!子供も喜ぶ白菜とさつまいもの大量消費方法

こんにちわ。

今日は食材についてお送りします。

毎年秋になれば子供が芋ほりに行くのでサツマイモを大量にもらってきてくれます。

そして親戚にも義理実家にも毎年サツマイモをいただきます。

今年は全部が重なり、我が家には一時20本ほどのサツマイモが・・。

そして、友達にあげるにも保育園仲間はみんな持っています。

そして、それが済んだと思えば、最近では白菜です。

我が家では、ありがたいことですがよく義理実家から野菜をいただきます。

ですが、消費が間に合わず余らしてしまう事が昔はしばしば。

ですが、考え方を少し変えただけでそれからは余らす事なく食べきる事ができるようになったので我が家の使い切り方法を紹介します。

さつまいもはジャガイモに代用して大量消費

その考え方とは、違う食材に代用するというやり方です。

我が家ではサツマイモをジャガイモ代わりに使っています。

ジャガイモとなれば、その用途も多彩です。

お勧めで美味しかったのは

  • シチュー
  • カレー
  • おでん
  • 肉じゃが

です。

甘味が増して子供が喜びました。

大人でも気づかないくらい違和感なく食べれましたよ。

特に肉じゃがはお勧めです。

サツマイモの甘味があるので砂糖やみりんなどの調味料も抑えられるので身体にも優しいです。

さつまいもとじゃがいもの違いは?

そして気になるのがこの両者の違いじゃないでしょうか。

同じような触感だし芋がつくので同じ兄弟のように思いますが、実はこの2つは全然違った種類の食物なんです。

大きく違うのはその栄養成分です。

実はじゃがいもよりサツマイモの方がカロリーが高くなりますが、そこに含まれる栄養素がサツマイモの方が多いのです。

栄養成分

カロリー(100g)
じゃがいも76kcal:さつまいも132kcal

食物繊維
じゃがいも1.3g:さつまいも4.6g

葉酸
じゃがいも21μg:さつまいも98μg

ビタミンC
じゃがいも35mg:さつまいも58mg

さつまいもには妊婦さんに嬉しい葉酸や美白に効果のあるビタミンCも実は柑橘系に引けをとらないくらい豊富に含まれています。

改めてその栄養価の高さから子供にもお勧めの食材であることがわかります。

白菜はキャベツに代用して大量消費

続きまして、白菜です。

これも、冬になると切れる事なく我が家にある食材ですが、白菜はいつもキャベツ代わりに使っています。

白菜は、鍋や煮物など色々レシピもありますが、一度に大量に食べる事が難しくやはり飽きてきます。

冬場はこの白菜をキャベツ料理に使うことで、沢山余らすことなく食べきる事ができています。

我が家ではいつも

  • 焼きそば
  • 野菜炒め
  • サラダ
  • コールスロー

に白菜を使っています。

白菜のシャキシャキとした水々しい触感が又癖になるほどいいですよ。

【白菜サラダの作り方】子供もバクバク食べれる白菜の大量消費

なかでも我が家で子供達に人気なのが白菜サラダです。

作り方は簡単

  1. 白菜を千切りにする
  2. ごま油と醤油少々
  3. ゴマや塩昆布をからめる

以上

ゴマや塩昆布はお好みでOK。

さらに、大根の千切りも入れるとおいしいです。

これだけで、手間なく簡単にできますし何といっても白菜を大量に食べれるので白菜の大量消費にはお勧めです。

大根は冷凍して

大根も冬野菜でよく貰うのですが、我が家では食べきれそうにない時は生のまま冷凍をしています。

そのやり方は大根を1.5㎝ほどの輪切りにしてラップに一つ一つくるんでジップロックに入れて冷凍保存です。

この方法だと、必要な時に必要な分だけすぐに取りだせて便利です。

冷凍すると味が染みこみやすくなって柔らかくなるので、我が家ではいつもおでんや煮物に使って食べきっています。

大根の冷凍お勧めなので是非やってみてください。

まとめ

今日は、我が家の余らせがちな食材の利用方法を紹介させていただきました。

基本冬の葉野菜は白菜をキャベツ代わりにどんな料理にも使っています。

サツマイモはおやつにしても美味しいですが、手間がかかり飽きてしまうという方はいつものジャガイモ料理にお勧めします。

ちょっとした思考の転換で、意外となんでもできてそして美味しいという発見につながりました。

これからも、いただいた食材を余らす事なく食べきっていきたいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。